Axis Powers Dream*
2009年 05月 17日
久しぶりに更新しました。大海です。
最近アニメばっか見てて廃人状態です。
ハマったその①:Axis Powers ヘタリア
ハマったその②:コードギアス 反逆のルルーシュ
ハマったその③:シャングリ・ラ
そんな感じです。
黒子のバスケとかもドリーム書きたいよぅ。
ちなみに、AxisPowersのヒロインはドリームではありません。
架空国をつくってもよかったんですけどね^^;
政治とか歴史とかも合わせなきゃいけないんで。
それより、国ではないんですが、誰にも侵されない「南極」に設定しています。
どうぞ~。
******************************:
それは、今日も一見平和な日だった。
「なんっきょくー♪」
「ひやあぁあ!」
小さな女の子にぎゅむっ、とイタリア(=ヴェネチアーノ)が抱きつく。
「なんですかベネチア!」
「今日って天気よくてあっついじゃんかー。南極はひんやりしてるからすき~」
要は、南極の低体温に癒されにきたのである。
南極は「~っ」と口をもごもごさせた。他人に触れられているのは慣れていない。
今までずっと、自分の家を荒され続けてきたから。
自分の体まで、荒らされそうになったから。
「は、離して!」
「え~?なんで~?大丈夫だよ、南極のもの、盗ったりしないよ?」
「わ、わかってるけど、いやだ!」
じたばたとイタリアの腕からもがれようとする南極。
しかし、イタリアは自分の腕の中でじたばたする南極がまるで子猫のように見えたらしく、
相変わらず嬉しそうに花を飛ばしていた。
と、そこへ
ごっつん!
「いった~!!ドイツ、ひどいよ!」
「ひどいのはお前だろう、イタリア!」
「ボクなんにもしてないよ~」
「可哀想に・・・・泣かないでください。ほら、犬です」
どうやらイタリアを探しに来ていたらしいドイツと日本が、そこにいた。
日本がつれてきたらしい犬が2匹、南極にまとわりつく。
「・・・きゃはは、くすぐったい!日本、この子たちなんて言うの?」
「犬、ですよ」
「い、ぬ?」
「犬。」
「イヌ、かぁ・・・私の家にはいないわ。きっと、住めなかったのね」
そう、南極の家、そして南極の私有地(かなり広大である)は寒すぎて、
普通の人は住めないし、生物もいなかった。いるのは寒さに強い動物くらいなものであった。
「大丈夫です。南極が望むなら、いつでもつれてきます」
「本当?」
「ええ」
「嬉しい、ありがと日本!あなたたちもまた来てね、イヌ」
「南極、この子たちには名前がありますよ、太郎と次郎です」
犬としばらく戯れる南極。
「ドイツ・・・少しくらいなら、南極に触っても大丈夫ですよ」
「なっ・・・いや、あの少女はわからんぞ。急に泣き出すかも知れん」
「なんでそんなお父さんみたいな感じなんですか・・・」
そしてここには、南極と仲良くなりたいドイツがいた。
★眠たいのでオチなし。
最近アニメばっか見てて廃人状態です。
ハマったその①:Axis Powers ヘタリア
ハマったその②:コードギアス 反逆のルルーシュ
ハマったその③:シャングリ・ラ
そんな感じです。
黒子のバスケとかもドリーム書きたいよぅ。
ちなみに、AxisPowersのヒロインはドリームではありません。
架空国をつくってもよかったんですけどね^^;
政治とか歴史とかも合わせなきゃいけないんで。
それより、国ではないんですが、誰にも侵されない「南極」に設定しています。
どうぞ~。
******************************:
それは、今日も一見平和な日だった。
「なんっきょくー♪」
「ひやあぁあ!」
小さな女の子にぎゅむっ、とイタリア(=ヴェネチアーノ)が抱きつく。
「なんですかベネチア!」
「今日って天気よくてあっついじゃんかー。南極はひんやりしてるからすき~」
要は、南極の低体温に癒されにきたのである。
南極は「~っ」と口をもごもごさせた。他人に触れられているのは慣れていない。
今までずっと、自分の家を荒され続けてきたから。
自分の体まで、荒らされそうになったから。
「は、離して!」
「え~?なんで~?大丈夫だよ、南極のもの、盗ったりしないよ?」
「わ、わかってるけど、いやだ!」
じたばたとイタリアの腕からもがれようとする南極。
しかし、イタリアは自分の腕の中でじたばたする南極がまるで子猫のように見えたらしく、
相変わらず嬉しそうに花を飛ばしていた。
と、そこへ
ごっつん!
「いった~!!ドイツ、ひどいよ!」
「ひどいのはお前だろう、イタリア!」
「ボクなんにもしてないよ~」
「可哀想に・・・・泣かないでください。ほら、犬です」
どうやらイタリアを探しに来ていたらしいドイツと日本が、そこにいた。
日本がつれてきたらしい犬が2匹、南極にまとわりつく。
「・・・きゃはは、くすぐったい!日本、この子たちなんて言うの?」
「犬、ですよ」
「い、ぬ?」
「犬。」
「イヌ、かぁ・・・私の家にはいないわ。きっと、住めなかったのね」
そう、南極の家、そして南極の私有地(かなり広大である)は寒すぎて、
普通の人は住めないし、生物もいなかった。いるのは寒さに強い動物くらいなものであった。
「大丈夫です。南極が望むなら、いつでもつれてきます」
「本当?」
「ええ」
「嬉しい、ありがと日本!あなたたちもまた来てね、イヌ」
「南極、この子たちには名前がありますよ、太郎と次郎です」
犬としばらく戯れる南極。
「ドイツ・・・少しくらいなら、南極に触っても大丈夫ですよ」
「なっ・・・いや、あの少女はわからんぞ。急に泣き出すかも知れん」
「なんでそんなお父さんみたいな感じなんですか・・・」
そしてここには、南極と仲良くなりたいドイツがいた。
★眠たいのでオチなし。
# by CapricciOceaN | 2009-05-17 03:05 | Short Story





